IT業界

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IT業界は奴隷構造から脱却出来るのか?

だいぶ緩和されてきたとは言え、SEのお仕事は今もなお3K要素をたっぷり含んでいて、まるで奴隷のように働かされています。それもそのはず。日本IT業界の構造と中世ヨーロッパの奴隷制度は限りなく似ていて、その構造を支えてきた契約形態こそが「請負...
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上流工程のさらに上流!「源流」でのお話

「何もせずに問題解決出来るSEが最高のSEや」 ぼくが若い頃、大嫌いだった上司の名台詞です。顔を見るのも鬱陶しいほど嫌いな上司でしたが、このセリフだけは、ぼくの胸に突き刺さりました。 そもそも仕事とは、改善や問題解決の連続です...
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Chromebookが想像以上に使えるので、いつの間にかサブ機ではなくなった話

ネットサーフィンやメール返信などのサブ機用に購入したChromebookが、いつの間にかメイン機に昇進したので、今回は昇進祝を兼ねてまとめてみたいと思います。 ご存知無い方もいらっしゃると思いますので、Chromebookを一言でま...
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社内SEの実態のお話をしよう4 業務調整編

業務部門との調整もある 社内システムの保守と言っても、プログラムのバグ修正や機能追加といった、いわゆる誰もが思い浮かべるシステムエンジニアのお仕事ばかりではありません。「実際の在庫と、システムで表示されている在庫が合わないから調べて...
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社内SEの実態のお話をしよう3 システム保守編

社内システムの保守は、社内SEのお仕事の中でも中心的な役割を担っています。社内SEは、新規システム開発をする稼いでいるのではなくて、会社自体の本業をサポートすることを生業としています。そして、一通りのシステム開発を終えた現代において、書類...
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社内SEの実態のお話をしよう2 ヘルプデスク編

じつは、当サイトで一番アクセスの多い記事は、「社内SEの実態のお話をしよう」という記事で、「もう少し深堀してほしい」と言った内容のメッセージが寄せられるようになりました。コンテンツを提供している者として、こういったメッセージを頂けるのは非...
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IT土方最底辺のレベルを教えよう

覚悟は出来てるか?悲しい現実を教えよう 今回は先に釘を打っておきますが、現実を知るということは時に小説よりも残酷な事実が浮き上がってきたりもします。可能な限り中立に根拠となるデータを提示しながら、IT業界の最底辺の実態を映し出していきたいと思います。またぼくは、少なからずIT土方の最底辺に滞在していたので、ある程度は実体験をベースとした記事になっていると思います。そのへんを意識して読み進めてください。
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探してます!うちのロボ知りませんか?

うちのロボ知りませんか?「タマ」じゃなくて、「ロボ」を探してるんです。ユーザーが作った「ロボ」がどこで動いているのかが全く分からんのです。。。近いうちにこういう日が来るでしょうね。あちらこちらに野良ロボットが点在してしまい、全く管理が出来なくなる日が来るでしょう。へたに駆除すると業務が止まるなど、致命的なダメージを負いかねません。掃除に出かけたルンバが帰ってこない程度ならかわいいもんですが、サーバー空間内に溶け込んだロボットを見つけ出すのは困難を極めます。今回は、そんな時代だからこそ人とロボットが共存していく話をしていきたいと思います。
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コロナ vs ITエンジニア

コロナウイルスのニュース一色ですね。経済界のダメージも計り知れないですが、学校が休校になるなど、一般生活への影響も今まで経験したことが無いほど大きなものになっています。もちろん我が家も休校の影響を受けてますし、地域のイベントも次々と延期や中止に追い込まれているので、残念な気持ちや悔しい気持ちが入り混じった複雑な心境です。また、マスクの転売問題など、いくら市場原理が働くからといって、人の弱みにつけ込んだ商売は好きにはなれません。こういう時期だからこそ適正価格で販売して、長期的な目で顧客からの信頼を勝ち取って頂きたいものです。
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IT業界の闇に飲み込まれたある男の話

一方的に高年収が狙えるポジティブな話ばかりを切り出して若者にバイアスをかけてしまうのはITエンジニアの先輩として良くないことだと考えています。IT業界の良い面、悪い面の双方を正しく語り、若者たちに自らの将来を考える材料を与えるのが先輩エンジニアとしての役目だと思うのです。今回は、光ばかり当たるIT業界の裏側で起こっている、本当は語りたくはないIT業界の闇に飲み込まれたある男の話をしましょう。
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